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■ 指圧コラム
2015年10月09日

■座位姿勢で疲れないようにするためには

同じ姿勢を長く続けることは身体にとって負担になります。
ので、立ちっぱなし、座りっぱなし。
というのは、身体にとってあまり良いことではありません。
が、そうも言っていられないのが現代社会人。

 
人間工学的には、座位時には4°の前傾傾斜が在った方が良いのだそうです。
まぁ、これもまた標準的な身体の場合。
なので、ご自身で楽だと思うくらいの前傾があれば良い。
ということになります。

 
また足を組む人は、片方に重心がズレている人です。
その場合には、重心が乗っていない方のお尻の下にタオルを少し置きましょう。
片方のお尻の下に置くのです。
バランスが取れなくなるんじゃないと、思う方が多いでしょうけど。
足を組んでいる方は、これで重心が真ん中に行くんです。
この重心が真ん中にある。
という感覚が持てないことには、正しい姿勢なんて夢の又夢。
しっかり自分の身体の感覚を受け止められるようにちょっとだけ頑張ってみましょうw

 
また、この手の話をする時にはいつもいうのですが。
今必要な角度は、常に同じとは限らない。
身体は、今の状態で重心が取りやすい位置に「常に」修正をかけ続けているのです。
ので、「今、気持ち良い角度」は、いつも違います。
繰り返していけば、「大体これくらい」の角度に「今日はこれくらいの増減」という感覚がわかるようになります。
この「今の自分の重心感覚が、常日頃から持てる」様になれば、体調の管理も大分楽になっていることでしょう。

 
最後に。
繰り返しますが、 なんにせよ同じ姿勢を長く続けることは身体にとって負担になります。
集中力が切れた時には、無理をせず5~10分の休憩を取りましょう。
(これが一番少ない労力で身体への負担を減らす方法かも?)
1フロア歩いて来るも吉。
一服して来るも吉。
トイレに行ったり。(顔面体操を行うのも良いですね^ ^)
伸びを1回しただけで、再び作業に戻るより確実に集中力の低下を防げます。

 
座布団やタオルorタオルケット等を使って、ご自身が気持ちよく座れる前傾角度。
ちょっとした空き時間に是非探ってみてください。
また、休憩はしっかりと取るようにすること。
これで、集中力の低下を防ぎ、疲労の蓄積を減らしていきましょうw

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